実はとある雑誌に載っていてそれを見てハーレーダビットソンの2008年モデルが出てるのを知りました。
今年のハーレーダビットソンのバイクは、中身・外観ともに結構変わったようです。
変わったというのも、ハーレーダビットソンの歴史自体100年はあるようで、外観自体はクラシカルな雰囲気にもかかわらず、中身は最新技術の塊。
とにかく、2008ハーレーダビットソンのバイクがどのように変わったのか紹介したいので、、、
2008年ハーレーダビットソンのバイクラインナップ
ハーレーダビットソン:ブイロッドシリーズ
AMAスーパーバイクレーサーであるVR1000の流れを汲む水冷Vツインを搭載した、ハーレーダビットソンVRSCシリーズ。
ハーレーダビットソンの2008年モデルでは、排気量拡大とともにトルクアップ。
そして、ハーレーVRSCシリーズ全車にABSとスリッパークラッチが装備され、VRSCDとVRSCはFホイールのデザインを変更
◆ハーレーダビットソンVRSCDX:ナイトロッドスペシャル
ハーレーダビットソンのバイク、ナイトロッドスペシャルはまさに「ワル」をイメージさせるバイクですね。
ステップは遠く、ハンドルもまたまた遠く結構きつい姿勢を作るようです。
◆ハーレーダビットソンVRSCAW:ブイロッド105周年記念車
ハーレーダビットソン、ブイロッドシリーズ唯一の105周年車です。
七宝焼タンクエンブレムやシリアル番号プレート、ツートンのシートを採用し、かなり品のあるハーレーにしあがってます。
ハーレーダビットソン:スポーツスターシリーズ
スリムなダブルクレードルフレームにエヴォリューションエンジンおラバーマウントしたハーレーダビットソンのスポーツスターシリーズ。
排気量は883ccと1202ccの2種類で、XL1200RのタンクがXL1200Cと同じロングタイプとなった。
◆ハーレーダビットソンSL1200N:1200ナイトスター
2008年のハーレーダビットソン、ナイトスターは主につや消し塗装を中心にしていて、まさにレトロロッドスタイルの名に相応しいハーレーです。
ハーレーダビットソン、ナイトスターはショートリアサスにブーツ付きFフォークを装着
今までのスポーツスターとは違い、今回のナイトスターはかなりレトロに仕上がっています。
ハーレーダビットソン:ダイナシリーズ
リア2本指すを備えたフレームに、ツインカム96をラバーマウントしたビッグツイン形のスポーティシリーズ。
2008年モデルは専用デザインのエアクリーナー、ステンメッシュブレーキホース、新型キャリパーなどを採用してる。
◆ハーレーダビットソンFXDF:ダイナファットボブ
ハーレーダビットソン、ダイナファットボブは今までとは違い、カスタム志向ですね。
丸目2灯のヘッドライトにダイナシリーズ初のフロント16インチタイヤを装着。
そしてリアタイヤも180mmでまさにファットなイメージへと仕上がっている
ハーレーダビットソン:ソフテイルシリーズ
フレーム剛性がアップ。リジッド風フレームに2輪バランサーを内蔵したついんかむ96Bを搭載。
同じソフテイルでも、Fタイヤが細くて大径のFX系と小径のFL系に分けられる。
ハーレーダビットソン2008年モデルはブレーキ周りやフレームなど細部が改良された。
ハーレーダビットソン:ツーリングシリーズ
タンク容量を大幅にアップ。リア2本サスのダブルクレードルフレームにツインカム96をラバーマウントし、サドルバッグを装備したツーリングシリーズ。
ハーレーダビットソン2008年モデルはABSや電子制御スロットルを採用し、燃料タンクを18リットルから22リットルへアップ。
エンジンのマウントリンクも改良された。
◆ハーレーダビットソンFLHX:ストリートグライド105周年記念車
ストリートグライドといえばハーレーダビットソンの象徴ともいえるツーリングシリーズの1モデルです。
あの大きなカウルにサドルバッグ、左右2本出しマフラーが特徴で、見た目は重く感じるがあの排気音はかなりやばいですね。
ハーレーダビットソン2008年モデルからは電子制御スロットルを使用。
案外使いずらそうですが、そうでもなく、スロットル周りはすっきりまとまり操作感はかなりリニアになっている。
今年のハーレーダビットソンのバイクは主にスリッパークラッチ、ABS、電子制御スロットルの搭載でした。
ABSはフルブレーキングしてもロックしないために
スリッパークラッチは急激なシフトダウンでロックしてもABSが作動しないように
それとクラッチ操作を軽減
電子制御スロットルはスロットル周りをすっきりにして軽快なアクセルワークの実現
実際に市販車ではR1に続いて3番目のようです。
今年のハーレーダビットソンのバイクはいままでとは一味違います。
試乗会があるのなら是非参加してみましょう!


